新パンダごはんの窓

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東大 本郷 スケッチ会

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11月8日に日本画同好会「遊彩会」の秋恒例のスケッチ会が本郷の東大で開かれた。
銀杏の紅葉を期待していたが、今年は遅れているようで色付きはほとんどしていなかった。
この日もぽかぽか陽気の晴天で、外にいても寒さを感じなかった。

午前10時に赤門で集合してOBのTさんのご案内で先ずは見学。ゴシック様式のレンガの壁の装飾やアーチ型の入り口が何とも美しい。建築の歴史を調べると、、かなり詳しい内容で読み応えがあった。「心字池」の側にお寺のような瓦屋根の建物があったが、元加賀藩前田家の「壊徳館・和館」だと分かった。

「心字池」(三四郎池)で皆さんと別れて、東大の構内を探索してみた。
それはそれは、地下や建物の中に(一般でも入れる)飲食店やお店が隠れていて探し出すとエェ~っと驚く発見の連続。1時間ほどで結構収穫があって楽しかった。

お土産にCO-OPで東京大学ロゴ入り大学ノート(336円)と、赤門横にあるコミュニケーションセンターで「光触媒脱臭シート」(4枚入り900円)を買った。

また懲りずにスライドショーにしてみましたので、お時間がある方はこちらをクリックしてください。

そんなことでスケッチする時間は1時間しか無かったが、良い場所を見つけてスケッチすることが出来た。彩色は途中になったがこれを完成させようと思っている。
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お昼は元加賀藩の殿様のお毒見用金魚を納めていた、金魚屋さんのレストラン「金魚坂」で食事しました。
実はメンバーのお一人、某医科大学教授だったAさんの教え子のお家だったのです。女将さんがご挨拶に出て来られて息子さんと携帯電話でお話をするなど、思いがけないAさんの側面を垣間見させていただきました。それに帰りに箸置きのお土産付でした。
Aさんありがとうございました。






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午後のコースは菊坂の界隈をご案内して歩きました。
菊坂下の樋口一葉旧居跡は、以前工事していたホロも取り払われてすっかり綺麗になっていました。
鐙坂~炭団坂をご案内してこの日のスケッチ会は終了。
私とrabbitjumpさんは、目黒美術館でやっていたはっちゃんの「らゆう展」に向う為、本郷通りを歩いて南北線の「東大前駅」に向かいました。
途中東大正門前の「落第横丁」を見たり、「棚沢書店」寄っておじさんにもお会いしてまたお話を聞いたりで、、夜まで盛り沢山の一日でした。



中断しながらだらだらと書いたレポートを最後までお読み頂きありがとうございました。m(__)m
by pandagohan | 2006-11-14 01:28 | スケッチ会