新パンダごはんの窓

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アド街効果・・朝日屋酒店大ブレーク

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前回の記事で書いた「アド街ック天国・世田谷線特集」で第18位で紹介された朝日屋酒店では、放送直後から問い合わせの電話が引っ切り無しでかかり、次の日曜日にはお客が店内10人は常に居る状態だったそうだ。
元々日本酒の説明には情熱を傾けているO店主であるからヘロヘロになりながらも一生懸命お客の応対に勤めている。
全国放送であるので地方の蔵元からも見たよの連絡もあり評判が評判を呼んでいる。
千載一遇のチャンスとばかり、店内のお酒は充実しており、お店の勢いを感じる。(昨日3月16日撮影)
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たまたま、昨日行った時に龍神酒造の新しいお酒が届いたばかりというので見せてもらった。
愛山という酒米で造った純米吟醸酒。中々に美しいボトルで飲むのが楽しみなのだが、今回は既に別の日本酒を買っていたので次回に購入することにした。
リキュールの「柚子れもん酒」は焼酎で漬けたお酒。こちらは両親のために購入した。








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先日から季織亭のブログ黒龍の「石田屋」「仁左衛門」ありのお知らせの誘いに、行きたくてウズウズしていたのだが、一昨日に行ってきました。
どっちにしようか迷いましたが、昨年飲んだ味が忘れられず「石田屋」を飲みました。
80ccで2000円。これはかなり良心的なお値段なのです。
馴染みの女将さんはとても大らかな方なので、大目に入ってしまったようです。

飲んでみると以前に感じたとろっとした感じがあまりせず、硬めに感じましたが美味しいお酒です。
やや冷たいのが気になったので、時間を置くことにしました。
そこで別のお酒を頼みました。

山形県の和田酒造・特別純米酒「あら玉」です。
これはかなり良いお酒でした。最初お米の味が残りましたが、不思議なことに一回きりで感じなくなりました。
軽い酸味とキレのある強さがあり、辛口なので飲み飽きません。
ラベルに「まぼろしの酒米・改良信交」と書いてありました。
実は石田屋と交互に飲み比べしてみましたが、互角に感じます。
偶然ですが不思議にお酒の「甘・辛・苦・酸」のバランスも似ています。

といっても「石田屋」「仁左衛門」のどちらか一つは一年に一度の楽しみとして「季織亭」で飲みたいお酒に変わりはありません。
日本酒好きの誇りである「魂のお酒」だと信じたいのです。

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という訳で次の日私の強い味方朝日屋酒店に行って即購入してきました。
我が家の強力なラインナップです。ヽ(^o^)丿
お酒ばかりで、またロボコップさんに笑われてしまいますね。
by pandagohan | 2007-03-17 03:57 | 美味しい情報