新パンダごはんの窓

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カテゴリ:経堂界隈( 7 )

経堂 季織亭は2014年2月末で閉店致します。

美味しい料理・酒・〆の手打ち麺を食べられる、私の憩いの店「季織亭」が2014年2月末でお店を閉じることになりました。
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店主Kさんご夫妻とは別の場所でお弁当屋を始めたころからのお付き合いで、かれこれ20年もの長きにわたります。
体に良いものを追及し、小麦手打ち麺で作るラーメンは脳裏に残る味です。
これからお店をどこかで出すかは未定のようですが、若い方をご指導して頂き、味を引き継ぐ方を育てて頂きたいと思います。
昨日(2014.2.6)2階で過ごすのは最後かもしれないので、iPadの友人2人と行ってきましたので、写真をアップ致します。
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ブログをホームページ化にすると宣言しましたので、前の記事を編集いたしました。


下の記事は2012年6月26日にアップした元のものです。
タイトル 「経堂 季織亭2で風景スケッチ作品を展示しています。」
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ただ今、7月いっぱいまで私の風景スケッチ水彩画作品を、世田谷経堂の季織亭2で展示させて頂いています。
作品は6月の展覧会に出した4作品(前回の記事に載せたもの)と、関連する「箱根 宮ノ下駅ホームから」の現地で描いた作品、計5点です。
お酒を飲みながら暫し旅情に浸って頂けましたら嬉しいです。

e0071314_15243539.jpg季織亭は手打ち麺のラーメンで有名なお店。しかしただのラーメンではありません。
スープは鰹ベースに野菜をたっぷり使って化学調味料を使ってない、体に良いもの。
麺は国産小麦、又は全粒粉の小麦をお店で手打ち(足打ち)し製麺している。
そんなお店の2階は、以前は店主家族の住まいだった所を改装して、7年前より隠れ家的居酒屋になっている。
女将さんは、茶道の先生。ここのお座敷では定期的に本格的茶懐石も頂ける。
以前私も参加して、その様子を記事にしているので、お時間がある方はご覧下さい。



茶懐石 千鳥の杯1
茶懐石 茶の湯2
夏の茶懐石
by pandagohan | 2012-06-26 15:27 | 経堂界隈

金繕い・「再生の美」 GARAGE・B

1月14日~28日までGARAGE・Bで、白水の手仕事展2nd「再生の美」が開催されている。
平沢白水先生と言ってもまだお若い(私と同い年だからあえて・・)先生なのだ。
以前にも白水先生の記事は書かせていただいているが、私も先生がGARAGE・Bで金繕いの教室を始められた頃に、講習を受けたことがある。
割れたお茶碗をくっ付け、欠けを直し、漆を載せ漆が乾ききらない内に金粉を叩き込む。
諦めていた器が見事に再生して、もっともっと器に愛着を覚える。
この伝統技法を素人でも講習を受ければ習得できる方法を編み出したのが白水先生なのです。
今回の展示は白水先生の手仕事展ということで、金繕いばかりでなく木工や陶芸の作品展示もありました。
また金繕いの教室の生徒さんの作品も展示されていました。
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生徒の作品の中でもビックリしたのは浮遊子さんの金繕いした作品でした。
何でビックリかと言うと、この素晴らしい壷は確か人間国宝の陶芸家の伯父さまの作品だと思います。
凄い割れ方で欠損部分を埋めるのはさぞご苦労なさったことでしょう。
でも見事に再生されていました。伯父さまがこのご自分の作品を見られたら金繕いの依頼をされるのではないかしら。
浮遊子さんは今腰痛で自宅で静養中だとか・・・代わりに作品を載せさせていただきました。

More・・オープニングパーティーの料理
by pandagohan | 2007-01-21 15:52 | 経堂界隈

涼やかなガラス展 GARAGE・B

経堂にあるGARAGE・B(ガラージュ・ベー)は6月18日~7月2日まで「河合祥子ガラス展+GBコレクション」が行われていました。
本当はまだ会期中だと勘違いしていてアップが遅れてしまいました。この写真のガラスの器が素敵だと思われてももうこちらで買うことは出来ません。
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More・・せめて涼やかな雰囲気だけお楽しみ下さい。
by pandagohan | 2006-07-03 23:49 | 経堂界隈

夜・灯り・・GARAGE・B

経堂には私の好きな場所がいくつかある。夕方仕事の帰りに経堂に降りGARAGE・Bに寄る。暫しクリスタルな光の世界に浸った。
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「BOTTEGA GIRASOLE」 山谷秀昭展 12/4~18 まで開催中。水曜定休
GARAGE・Bは、静かな住宅街の中のギャラリーです。モダンな雰囲気に和室を配した建物自体がアートだと言える。
今回は灯器の展覧会なので、建物の照明は点けずに蝋燭や灯油ランプ、作品の電球のみで灯している。
何十とある蝋燭に惜しげなく火を灯していただきY・Yさんの心を感じる。

こちらでは平沢白水先生の「金繕い教室」も常時行われている。
私も、末席の末席・・落っこちそうな弟子?である。金繕いした器は自分の中の器の観念がガラッと変わるので、是非お勧めしたい。
by pandagohan | 2005-12-05 21:55 | 経堂界隈

夕方・経堂駅ホーム

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12月5日、今日は寒さが増し空気がカラットしてたせいか、朝には豪徳寺駅のホームから白い雪をかぶった富士山がすっきり見えていた。
夕方経堂駅に4時40分に降り立つと、西の方向に富士山のシルエット。下りのホームからでは電線や木と重なっていたので急いで上りのホームに行き先端でこの写真を撮った。
冬になると遠くからでも富士山が見える。昔は大きな建物が少なかったので、ちょっとした坂の上からは富士山が望めたそうだ。「富士見坂」という名前だけが東京各地に残っている。
私は静岡県富士市で生まれ育ったのだが、近くで見ても、遠くから見ても富士山は霊峰富士である。神聖な気持ちになる。山登りは大好きだが、不思議に富士山に登りたいとは思わない。富士山は遠くで眺めるのが良いと思う。
by pandagohan | 2005-12-05 21:06 | 経堂界隈

「経堂アートフェスタ」と「六所の森コンサート」

経堂という商店街には農大通りと本町通りと北口にすずらん通り商店街がある。
そのすずらん通り商店街には「季織亭」がある。季織亭マスターが力を入れているイベント「経堂アートフェスタ」が15日と16日に商店街各所で繰り広げられた。
昨日の記事にも関連したことですので、少し載せてみます。
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この写真はすずらん会館前の野点の写真です。
小学生の子どもなのですが、ちゃんと作法を習得してお手前を披露していました。
お茶の先生は「季織亭」のおかみさんです。
パソコン仲間のMakusさんがよい写真をのせていましたので他のご紹介はそちらにお任せいたします。
世田谷は経堂だけに限らず何処でも、都心とは違い昔ながらの商店街はあってもなかなか町全体の集客力に問題があって、商店街は頭を悩ませています。
今年で3年目になるでしょうか。少しづつですが定着して人も増えてきたような気がします。




もう一つ16日に行われた「六所の森コンサート」をご紹介いたします。
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今回で19回目。天候がよければ六所神社の境内の神楽殿の前の広場でやっているのですが、あいにくの雨模様で午後には曇りでしたが、境内にある赤堤幼稚園のホールでコンサートが開かれました。
第1部は、モンゴル出身のライ・ハスローさんの馬頭琴の独奏。
第2部は、弦楽五重奏「アンサンブルライン」の演奏
ドォボルザーク作曲「弦楽のためのセレナーデ」 「サウンド オブ ミュージック」より、「ドレミの歌」「エーデルワイス」「クライム エブリ マウンテン」など
JRのCMで流れていた弦楽の曲はこれだったのかと改めて知りました。

入場者は約350名くらい。会場の幼稚園ホールは満員。ちょっと多くて途中来た方は帰られる方もいました。境内ですといつも500名位の方がいらっしゃいます。
私は外でご案内をしていたので後半の弦楽五重奏から聴きましたが、久しぶりのクラシックコンサートは心に響く音楽が聴けました。

10月の今頃は毎年世田谷区赤堤2丁目の六所神社でこのようなクラッシックコンサートを開催していますので、お近くならぜひどうぞ。 入場無料です。

右の写真はハスローさんが終演後の打ち上げの時にスタッフの為に演奏してくれた時の写真です。
間じかで聞く馬頭琴の音色はモンゴルの自然そのまま、草原と馬が走るような風景を思い起こさせました。
by pandagohan | 2005-10-17 00:31 | 経堂界隈

まだん陶房展 

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経堂・宮坂に陶芸教室「まだん陶房」がある。
渋谷道玄坂の「清香園」のご主人でもある、陶芸家・李康則さんが始められた陶房である。
陶芸教室の生徒さんの作品の展示会が10月8日~10日までGARAGE・Bで行われています。
昨晩はオープニングパーティーが行われ、李さんからのお誘いもあって参加させていただきました。

教室が開設されてもう8年だそうですが、何回か見る機会がありましたが、今回の作品のレベルの高さに大変驚きました。
皆さんの作品は多種多様でそれぞれに個性があり、創作の喜びを感じるものばかり。いい意味で李先生の作風に感化されていません。皆さん作りたい物を独自に創作しているようです。
3日間限りですが、良い作品がとてもお安いのでお早めに。
李さんの作品や親友の西郷さんの作品の展示即売もしていました。
              
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by pandagohan | 2005-10-09 16:40 | 経堂界隈