新パンダごはんの窓

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カテゴリ:お気に入り( 7 )

一月のカレンダー・・お気に入り

一月に入って更新がままならず、タイミングがずれてしまいました。
昨年暮れに頂いたカレンダーを、今このように部屋に飾らせていただいています。
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ロボコップさんから頂いたスケッチカレンダーはボードの中央に。
出窓には足利にお住まいの「月谷の詩人」J・Oさんのスケッチカレンダーと、はっちゃんのオートシェイプのカレンダー。
それにrabbitjumpさんが下さった秋色紫陽花のリースもあります。
皆様、ありがとうございました。

お気に入りついでに、鈴木新先生のスケッチカレンダーは引き出しにフックを使って掛けました。

もう一つお気に入りカレンダーとして、佐山泰弘さんの「御猫様 いろは歌留多」をトイレのボードに掛けています。
この佐山さんのは、皆作り物でできていて、ご自分が飼っている猫ちゃんがモデルです。
ちなみに一月は「捧げ物 お気に召すやら 召さぬやら」。 猫缶の山の前に、気難しそうな顔をした猫が座っています。
この猫歌留多のポーズと言葉を読んでいると、まったくと思ってしまいます。お腹が空くと凶暴になるくらい訴えるのに、いざお皿に置くと安心して何処かに行ってしまいます。
猫缶の種類にも味が色々あるようで、気に入ったものでないと食べません。
ダイエット用なんてもっての外で、試しに買ったものが何袋か残っています。
猫と暮らすと、話は尽きなくなります。

そうそう、はっちゃんという人気者の猫がいまして、はっちゃんはここをクリックしてください→ 「はっちゃん日記」

More・・今のお気に入りベスト1
by pandagohan | 2008-01-23 12:52 | お気に入り

8月の心の窓

8月になりました。
外ではセミがしきりに鳴いていますが、気温は26度でやや涼しく感じます。
お風邪を召した方もいらっしゃると聞きましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

暑中お見舞い申し上げます。

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パンダの心の窓辺には、いつもの可愛い仲間達と足利のJ・Oさんから頂いたカレンダーと葉書絵を飾らせていただきました。
J・Oさん暑中お見舞いのお葉書ありがとうございました。
雲の表現が素晴らしくて感動的です。J・Oさんの絵を見ていると、水彩スケッチの可能性が広がって留まるところを知りませんね。

右の「水郷」の葉書絵は東山魁夷のものです。講談社野間記念館で買いました。
漆塗りの箱と箔付きのプレートは大蔵信一さん のものです。箱は組み立て式で小さくたためるものですが、裁縫道具を入れています。
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壁のピンナップボードには あお・ひーさん から頂いた竹富島での写真を貼っています。
あお・ひーさんの写真の解説では、「猫が遠くからトコトコとやってきて、カメラを構えているのに恐れもせず来た所を撮影した。ところがその猫は又の間をくぐって通り過ぎて行ってしまった。」という事です。島の猫たちは堂々としているのですね。
石垣島の電柱がある風景。よく見ると昼なのに電灯が付きっぱなしです。
大きなバナナの葉っぱを見上げると眩しい太陽。
竹富島・・・時間の流れがゆっくりしていて楽園のようですね。
これを毎日見ていた娘は先日1週間の休みが貰えたので、八丈島に一人旅をしてきました。
次回9月の休みには奄美大島に行く予定だそうです。

More・・娘とわらび
by pandagohan | 2007-08-01 11:36 | お気に入り

てぬぐい

うっとうしい毎日です。家の中は湿気でべたついて気持ちが悪いです。
少しでも爽やかさを演出したいと思い、青や緑の手ぬぐいで飾ってみました。
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題して、「パンダ心の窓」。お気に入りを並べています。水仙の花は紙で出来た造花です。
蛙が居る手ぬぐいはGARAGE・Bのyumiさんに頂いたものです。
品を入れた紙袋にそっと忍ばせてあったので、暫らく気が付かずお礼を言わないままになってしまいました。yumiさんありがとうございました。
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パソコンの机にも青い手ぬぐいを置いています。
青地に白い縫い目があるようなデザインが刺し子風で、リズム感があって気持ちが良いです。
写真を写すために見苦しい物は避けましたが、今は新聞の切り抜きやパンフレット・メモ書きなどで雑然としています。
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このパンダ手ぬぐいは「オリワンのたわごと」の石さんから頂いたものです。
石さんの関係するサロンで「手ぬぐい展」を開いた時に、手ぬぐい好きな私の為に買っておいて下さったのです。
会期中に行けなくて残念でしたが、この染物てぬぐい工場を見学したくなりました。石さんありがとうございました。

新聞の手ぬぐいに関する記事によると、「古代から布を頭に巻くことは風習でもあったことで、・・・江戸時代に綿の栽培が一般化されると手ぬぐいも普及し、実用からおしゃれに変化した。女性の間では手ぬぐいを様々な形にしてまとう“置き手拭”が流行した。」

手ぬぐい1枚あると急な雨にも頭が濡れることもなく、濡れた服を拭くことも出来ます。
作業中でも首や頭に巻いておけば、汗止めにもなり結構爽やかです。
日本のじめっとした暑さには重宝するものですね。

More・・手ぬぐいコレクション
by pandagohan | 2007-07-22 17:31 | お気に入り

6月になっても、まだ5月のことですが

もう6月ですね~。だんだん年とともに月日の経つのが早いこと。
もう一年の半分に来てしまったのなんて、アッという間です。
そう感じるのは、人生の後半だからなのでしょうか・・日一日が過ぎ去るのが惜しいような、やり尽くせないことが多いせいなのかもしれません。
若い頃は、何をやっても中途半端で焦りもありましたが、今私の年齢では自分にとって価値の無いものには無駄に時間を使わず、必要なことだけに集中できるので心は安定しています。
根が怠け者だから、一つを遣り通す努力をしていませんが、そんな時に同好の仲間がいると励みになり頑張ろうと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、5月にあった些細な出来事の写真を載せてみます。
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これは「骨盤ステッパー」というものです。
姿勢が悪くて運動不足の娘が購入したもので、ステップを踏みながら足が回転するのでツイストステップ運動により、足腰の筋肉が付き、骨盤と姿勢の矯正になるそうです。
やってみて確かに体がほぐれて爽快な気分になりました。
困ったことに食欲が増してダイエットにはなりませんでした。(~_~;)
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母の日に娘からもらった、ピンクのラビットちゃんと、江戸切絵図が載った池波正太郎原作の「鬼平犯科帖」と「雲霧仁左衛門」に出てくる場所を紹介した本です。
歴史小説の場所といっても本当の歴史ある場所を紹介しているので見ているだけで楽しいものです。

後日そのお礼に(私が食べたかったのですが)キルフェボンのパイです。
青山にあるお店は何時行ってもお客がいっぱいので、ここのお店でもテーブル席があって食べられるのですが、男性客が多いのでビックリします。

下のケーキはrabbitjumpさんに頂いたフランボアーズの手作りケーキと甘夏みかんの皮で作ったチョコピール。ほっぺたが落ちそうに美味しいケーキでした。

豪徳寺にあるpoco a pocoの「柚子みかん蜂蜜ジュース」は元気が出る一品です。今一番気に入っています。
by pandagohan | 2007-06-03 01:17 | お気に入り

私の歴史 共に歩んだお雛様

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自分のお雛様を里の母と共に飾った。3月で丁度半世紀。
このお雛様は母の母、祖母が3月に生まれた私の誕生を祝って買ってくれたものだという。小さい時はこのお雛様でよく遊んだものだ。お雛様のふっくら顔が、私の小さい頃によく似ている。

ここ数年娘が成長すると共に娘のお雛様もこのお雛様も出すことがなくなってしまった。
浮遊子さんのブログを見て出そうかなと思っていたところ、偶然にも昨日姑の見舞いでやってきた里の母が家に泊まったので、朝思い立って箪笥の上から引っ張り出してきた。外は埃だらけで長い年月ほったらかしだったことがありありだった。
母はしばらくぶりにお雛様と再会してことのほか嬉しそうだった。しかしもう50年か~、、母も私も年取ったね。健康を祈るのみである。

小さなお雛様は・・・
by pandagohan | 2006-02-12 18:56 | お気に入り

変なテーブルコーディネート

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この写真は1月にポエムで食器を買った時に料理を盛って写真を撮った時のものです。
これを引っ張り出して載せようと思ったのは、浮遊子さんのブログで東京ドームの「テーブルウェアーフェスティバル2006」の記事をみたからです。
ちょっとピントが外れていますが、これも楽しいテーブルウェアーかな?

手前の皿2枚と茶碗はポエムで買ったもの、奥にある☏メモスタンドと雛人形もポエムで入手しました。
これを見ると、最近白い磁器のお皿より、暖かみのある陶器のお皿を選ぶようになった。だんだん好みが固まってきたように思う。なにせ料理は素材重視の簡単調理なのでむしろ器に助けてもらわなくてはならない。器は大切なのである。

右奥にある変な人形はノックマンプラネットという明和電機の製品で、ただ単に頭をポコポコと叩くだけの意味不明な物。娘はこれを眺めていると和むそうだ。ストレス社会で戦うにはこんなものが必要になるらしい。

一番奥でちんまりと座っているのが、我が家の飼い猫「わらび」。すきあらば食事中にテーブルに乗ろうとする行儀の悪い奴だが、ちゃんといけない事を知っているのでこれでも遠慮しているつもりなのだ。この時は一人だったので仕方なく許してあげた。
by pandagohan | 2006-02-05 22:57 | お気に入り

癒しの・・

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皆さんにもお気に入りの音楽があるのでしょうが、私にとって何度聞いても飽きない音楽は、上の写真のようなCDの曲です。
特に中島美嘉のこのアルバムはいつ聞いても新鮮でソウルフルで引き込まれます。
彼女の声はやや低めで聞きやすく、この辺は平原綾香も一緒かもしれませんね。
森山直太郎も声が聞きやすく、言葉が伝わってきます。
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ちょっと何となくお疲れで音楽を流しなら休みたい時やパソコンをいじっている時には、オムニバス版がいいですね。
どの曲もいい曲で、名前は知らなくてもよく聞くメロディーだったり、懐かしいスタンダードな曲。
この中のCDでは青の「Love Lights」に入っているエリック・クラプトンのTears in Heavenは何度聞いても聞き惚れます。名曲だね。
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以前西郷さんのブログで紹介されていて、その文章を読んだら凄く聞きたくなって直ぐに買いにいってしまったのがジェイムス・ブラントの「back to vedlam」。このCDのYoure Beautifulはイギリスからヨーロッパで大ヒットした曲で、アコースチックな曲でシンプルでいてストレートに心を振るわせるような曲。ジョンレノンの曲を思いおこしてしまった。
エンヤの新しいアルバムも出ていたので一緒に買った。買った時の記念にパッケージのまま写真に撮った。
by pandagohan | 2006-02-03 22:20 | お気に入り