門前仲町・大横川を和船に乗って桜見物・4月5日

 2ヵ月のご無沙汰をしてしまいました。
かよう会・水彩画スケッチ展は450名ものお客様に見ていただき、大成功!ありがとうございました。
 あれから一絵会展に出品の作品作成に集中し、その一絵会展も終わり、今ほっとしています。
休んでいる間に随分載せたい出来事がありました。捨ててしまうのはもったいないことばかりなので、時間が経ってしまいましたが整理して載せたいと思っています。
先ずは、今年のさくらシリーズの第一弾!

門前仲町傍を流れる大横川をゆったりと和船に乗って川から満開の桜を眺めました。
このイベントは「お江戸深川さくらまつり」で土日のみ限定600名乗船できます。
私はスケッチ仲間4人と午前9時40分に受付に並び、約50分で乗ることが出来ました。

暖かい春の川を川船に揺られ、桜のトンネルをくぐって行きました。

約500メートルの間を往復30分の乗船時間です。私が乗った船は10人乗りでしたが、櫓は2人の若い船頭さんが交代で漕ぎました。和船友の会に所属する方で、10代の青年は小学5年生から漕いでいるそうです。

動力船で大横川~隅田川~小名木川~大横川を一周する、お花見周遊和船もありました。

More・・午後のスケッチ

# by pandagohan | 2009-04-19 00:15 | スケッチ会

スケッチ水彩画展‘09のお知らせ


久方ぶりのアップで驚かれた方もいらっしゃるでしょう。
まったくブログを覗かない平和な時間を過ごすと、これまた寝不足にもならず良いものです。
とは言うものの、来週から始まる展覧会のお知らせをしなければいけません。少々お付き合いをお願いいたします。

ご挨拶
この度、水彩スケッチを共に楽しみランチグルメもついでに?楽しむ仲間たちと、兜町「すぎもと画廊」にて、「スケッチ水彩画展」を開催いたします。
メンバーはプロ・プロ級の腕前の方が揃っていて、かなりの実力者揃い。
一人7点の出品をロボコップマネージャーから強制されて四苦八苦しましたが、何とかそれをクリアーして展示を待つばかり。たまには強制的に作品を描くのも良い勉強になりました。
スケッチに興味のある方、お時間がありましたら、ひやかしに来て下さい。
会期は
2009年2月16日(月)~21日(土) 
午前11:00~午後6:30まで。(最終日は午後4:00まで)

場所
兜町「すぎもと画廊」中央区日本橋兜町7-7 TEL 03-3666-0745
すぎもと画廊のホームページ←クリック

More・・ちなみにこんな作品も出品します。

# by pandagohan | 2009-02-13 00:34 | 展覧会

茅ヶ崎の熊澤酒造

いよいよ始動といってもなかなかにエンジンがかからない状態です。

12月14日の日曜日に、私が所属する赤堤生涯学習センターとサラリーマン文化芸術振興会が合同で、茅ヶ崎の熊澤酒造を見学して利き酒と豪華料理を食べる会を開催した。
以前にこの蔵元に見学するバスツアーも開催したが、人数集めが大変だったので今回は現地集合、現地解散にした。それでも28名が集まって主催者としてはホッとしたのでした。

相模線香川の駅から5分歩いた所に、MOKICHIという名がついた日本酒蔵、地ビール工房、レストラン、ベーカリーが集合した熊澤酒造のファームがある。
イケメン社長の熊澤さんと同じくイケメンで若い五十嵐杜氏さんが日本酒と地ビールの工房を見せながら詳しく説明をしてくださった。

30分の説明の後は、レストランに移ってお待ちかねの利き酒と称した飲み放題の宴会。
先ずは工場直結のビアサーバーから出来たての地ビールで乾杯!
地ビール4種と日本酒の新酒絞りたて生原酒をたっぷりいただいた。

料理は蔵元近辺の食材を使った料理の数々がドンドン運ばれてきた。
日本酒の五十嵐杜氏さんとは、もう何回もお会いしているので宴会の座に加わっていただき、お酒に関しての質問が出来、賑やかでありながら酒好きの同行会らしい雰囲気を醸していた。

お土産はビール酵母で作られたパンや、酒種のパンを買った。
人気なので、直ぐに売り切れると思って着いたとたんに買っておいたが、それは正解だった。
しっかりしたドイツパンと地ビールは良く合い、後日スケッチ教室の宴会にこのパンとクリームチーズとピクルスのディップを持って行ったら、美味しいと評判だった。

相模線は茅ヶ崎と海老名を結ぶJRの単線で、1時間に数本しかないローカル線だが、東京近郊なのに大変のどかな旅気分を味わえる。
乗り降りは自分でボタンを押すなど、めったにない事で楽しめる。
小旅行・遠足にお勧めです。



More・・朝日屋酒店で早速購入しました。

# by pandagohan | 2008-12-17 18:45 | 利き酒

ご無沙汰しました。

 暫くお休みしましたが、時々見に来て下さった方もいらしたようで1日30回以上のアクセス記録がありました。ありがとうございました。
3ヶ月以上ブログを休むと、再開するのには少々ためらいがあります。
始めにこの事を書かないと、このブログの再開は出来ないと思いパソコンに向っています。

 実は今年、父(義父・舅・89歳・25年間同居)と最後の時間を過ごし、8月23日におくりました。
大腸癌ではありましたが、本人の希望で手術はせずなるべく自宅で過ごしました。
亡くなる2ヶ月前に入院し、ホスピスに移った後は、心穏やかに最後を送れここでならと満足したのでしょうか転院して3日目に息を引取りました。
葬儀、納骨、保険などの申請手続きもろもろを、体か弱い義母の代わりとなって忙しい日々を過ごしました。
今は、仏壇が家にあり(父は次男なので仏壇は無かった)、ご飯、菓子、花を絶やさないようにするのが私の役目になりました。
仏壇の前で手を合わせると、父があちらで私たち家族を見守っているような気になり、心が落ち着きます。

以前と変わらないと思いましたが、心の中は変化しました。
人生には必ず死が訪れて、身近にあるのだと。
まだ元気だと思ってはいても老化は確実に現れています。
これからの人生、もっと今生きてる時間を大切にしていこう。
家族、友人を大切にしよう。
好きな絵をもっと描こう。苦しいから避けるのではなく、もっと先を見て一歩一歩上達できるよう努力していこう。
華やかでなくても、地味に確実に積み上げていこうと思っています。
成果など無いかもしれません。でも最後の一息をするまで・・



   上の写真は「パンダごはんの窓」自画像です。


More・・写真を撮った場所は

# by pandagohan | 2008-11-30 11:28

ご近所K邸 屋上ビアパーティー

8月2日の屋上ビアパーティーは、Kさんの「サラリーマン文化芸術振興会」通称サラ文の仲間や、ご近所の地域の仲間達が集まった。

今年5月に結婚した若いカップルのお祝いあり、実は旦那さんは息子と同級生。
げんたさん、ちはるさんおめでとう!

今年も朝日屋酒店さんの呼びかけで、蔵元さんの協力を得て美味しいお酒が利き酒できた。
沖縄の二つの泡盛の蔵元さんが、わざわざ沖縄から来られていた。
「やまかわ」「高嶺」は私も気に入っているお酒で、すっきりとして口当たりが良く、酔い覚めが爽やかなので良い。

写真を見てお分かりのように、約60人が集まったと主催者発表があったが、毎回来る馴染みの方、初めて参加された方、共に入り混じっての楽しい一夜だった。
来年は10回目となり八月の第一土曜日開催が決まっている。

ちなみに昨年はこうでした→真夏の夜のビアパーティー

More・・8月23日のサラ文利き酒会情報

# by pandagohan | 2008-08-16 06:57 | 利き酒

8月 残暑お見舞い申しあげます。


我が家の可愛いアイドル「わらび」が、ご主人様に代わってご無沙汰のお詫びと残暑お見舞いをいたします。

昼間は暑くてたまんないのよ~。だからお昼寝はこんな格好をしちゃいます。
風が通る窓辺でお腹を出すと、とっても気持ちいいの。みんなもやってみてね。

# by pandagohan | 2008-08-13 00:55 | わらび

遅ればせながら、天王洲アイル~北品川へ

まったくのご無沙汰で申し訳ありません。
もうお忘れかもしれないので、見てくださる方はあまりいないかもしれません。
それも、記事は一ヵ月前のことで・・・6月1日の日曜日のことです。
かよう会のスケッチ仲間8名が品川駅に集まり、1名が北品川に行くハプニングはありましたが、歩いて15分の運河沿いの天王洲アイルに行きました。
写真のスケッチはshigeさんの絵です。(この絵はこの後、悲しい運命に・・)

この日は晴天で素晴らしい青空の下、午前中約2時間この運河沿いにあるレストラン「T・Y・ハーバーブルワリー」を描きました。
元は倉庫だったのを地ビール工房のあるレストランにしています。
手前の艀はレストランの一部で、この日は結婚披露パーティーをしていました。

お昼はスケッチしいていたレストランで、スパゲティーやピザやハンバーガーなどのランチと、4種類の出来たて地ビールのテイストセットをいただきました。
実はレストランの始まりの前に行きましたが、希望のテラス席は既に予約でいっぱいでした。
でも中は広くてゆったりしていていたので、9人がワイワイ言いながら占領しても迷惑にならず、良かったようでした。色々分け合って味見させていただきましたが、このハンバーガーはお肉が美味しくて普通のとは違いました。これでも小プレートですが、かなり量がありました。
ビールも最高で、もうこのまま絵が描けなくてもいいやと思う気分でした。

午後はいい気分のまま、北品川に向かって歩き、屋形船がたくさん係留されている船溜まりに行ってスケッチしました。
既に他にもスケッチされているグループが居ました。ちょうどこの日はここの神社のお祭りで、我々の横を何度もお神輿が通りました。
上段左はshieさんのスケッチ。その右はcanalさん
下段左はロボコップさん、中はcanalさん、右はkawさんです。
ykitaさんの素晴らしいスケッチは見入ってしまい、気がついたら写真を撮り忘れておりました。残念!
shigeさんはこの橋のたもとで、午前中描いていた素晴らしいスケッチをスケッチブックごと海に落としてしまいました。

4時に終わってから、すぐ側の旧東海道の宿場町だった品川宿の通りに行きました。
今回は暑かったせいか、もうあまり歩く元気が無かったので、散策はしませんでしたが、この通りには美味しい食べ物屋さんやお店が多く、また来てみようと思いました。

久し振りの記事ですが、ご覧下さる方が散策の参考になるかと思い載せてみました。
東京の近代的な外国のような風景と、古い日本的風景が同時に見られる面白さがありました。
品川東口~天王洲アイル~北品川~旧東海道品川宿は、未来~過去までタイムスリップできますよ。
是非お出かけください。

# by pandagohan | 2008-06-30 00:39 | スケッチ会

春告げ人・・大蔵さんの春料理の会

年に一度、漆塗り作家である大蔵信一さんの GARAGE・Bでの展示会にあわせて、大蔵さんの料理をいただける会が開かれている。
4月18日でしたが、この会で必ずお会いする大蔵ファンの素晴らしい方々と、自然の芽吹きを体に取り込んで、食の春の祭典を味わってきました。

いつもながらの一見素材を生かした料理ではありますが、一口食べると思ってもみなかった味が隠されています。
大蔵さんの食の経験と好奇心に、いつも驚かせていただき、益々期待に胸が膨らみます。
今回はブロガーの端くれとして、取材メモを取りました。


上から
①稚鮎のから揚げ、 
 こごみのクリームチーズ和え、 
 茹でじゃが芋(生ハムとニンニクとアーモンドローストが混ざっていた) 
 ウコギ(山で採ったもの)
②韓国風マグロのカルパッチョ
③ねぎスープに生しらす載せ
④椀物  白海老 蓬麩 椎茸(焼き) うど 菜の花 木の芽
⑤白海老のから揚げ (椀に載ってっていたもの) 
⑥アスパラとチーズが真ん中に入った春巻き 
 生しらすとミツバの揚げ物
⑦山菜の天ぷら(コシアブラ・タラの芽・わらび)
⑧ブロッコリーのぺペロンチーノ
⑨酢飯にうど皮のキンピラを混ぜ、薄焼き玉子で巻いたもの
⑩春キャベツの特製ポン酢掛け 

これらの食材は大蔵さんの住まわれている兵庫県三田市から持って来られたものと、18日に築地で仕入れたものだそうです。
大蔵さんが自ら山で取られた山菜や今回初めて食べたウコギ(上の写真。新芽は生で食べられます。)など、めったに味わえないものもあり、食の経験がまた一つ重なりました。
大蔵さんありがとうございました。

お酒は持ち寄ったものを、それぞれお好きに酌み交わしました。
Sさんの秘蔵ワインも頂き、贅沢な食事会になりました。

ちなみに昨年はこんな春料理でした。
皆さんにもブログに書きますと宣言していたのに、中々アップ出来ず申し訳ありませんでした。
これで、ようやくBARAGE・Bに顔をだせます。
下の写真は展示中の大蔵さんの器の数々ですが、4月20日までで終了しております。


今回はコメントのお返事を中々書けませんので、コメント欄は控えさせていただきます。
これから暫く多忙な日々が続きそうです。最近は月に2回のペースになってしまいましたが、時間があれば更新していきたいと思っています。
どうか時々は覗いてみてくださいね。

# by pandagohan | 2008-04-30 12:59 | ご馳走

川崎市 日本民家園 スケッチ会

気まぐれな、久々のアップで失礼いたします。

去る3月26日のことですが、スケッチ関係のことですので、記録として載せてみます。

実は日本民家園に行ったのは初めてでした。
家からは電車に乗れば40分ほどで行ける距離なのに、情報が伝わってこなかったせいか今まで行く機会を逃していました。
今回、鈴木新先生のスケッチ会で初めて行ったのでした。
ここは、凄いです。
自然の山間に25棟もの古い古民家があるのです。
これだけの規模の集落を見られるのは、日本でも数少ないでしょう。

建物の柱、土壁に風雪を耐えてきた歴史を感じ、芸術とさえ感じさせます。
建物の中に入っていくと、かまどに火を炊いて湯を沸かしているところがありました。
庭では木を剪定している人、花壇を作っている人、掃除をしている人が多くいました。
皆さん川崎市のボランティアスタッフのようです。

園内の至る所には、石仏や観音像が祀られ、古き日本のふるさとの原風景が見られました。

午前中約2時間ですが、この白いコブシの花が静謐な雰囲気を醸している風景が描きたくて、うろうろ歩いてこの場所に決めました。
手前にある、黄色い水仙と菜の花が春の光を集めていました。
建物は神奈川県指定重要文化財の「清宮家住宅」(17世紀後半)です。

お昼は合掌造りの建物の中にある蕎麦屋でとろろ蕎麦を食べ、午後約1時間半でこの水車小屋をスケッチしました。
午後の傾きかけた光が左後ろから射して柔らかな春の情景です。
水車の回る音、獅子おどし、小鳥のさえずりを聞きながらのスケッチは、至福の時間でした。
絵は未完成ではありますが、気持ちの良い情景が伝わってきますでしょうか。



More・・鈴木新スケッチ教室「一絵会展」開催中

# by pandagohan | 2008-04-12 07:04 | スケッチ会

桜が咲くと  お花見 3月29日

桜が咲いた。さぁ花見だ!とイスカさんの集合メールが飛び込んできた。
今年も昨年同様、代々木公園だった。


3月29日(土曜日)は昼前は晴れていて暖かさもあったが、午後は曇ってきて気温も下がってきた。
天気予報では日曜は雨だというので、去年の3倍くらいの人が集まっていた。
日本人的花見の風習はいつからであろうか、この時ばかりは戸外での宴会が公に許される。

昨年smatuさんに紹介されて初めてお花見に参加して以来、イスカさんのメンバーとは何回か宴会に参加させていただき、親しくしさせていだいている。
若いスタッフを見ると、自分の息子・娘と同い年なので、つい母親的気分で興味をもってしまう。若い建築家の卵たちは、これからどう成長していくのだろう。楽しみなのです。

今回の持ち寄りの料理は、茶蕎麦寿司(味付け油揚げの袋の中に、茹でた茶蕎麦と胡瓜の千切りを合わせ、蕎麦つゆと山葵を混ぜたもの)。
ドイツパンとクリームチーズに手作りピクルスを混ぜた物を持っていった。
皆さんの持ち寄り料理はさつま揚げ・鶏のから揚げ・大根と鶏肉のバンバンジー黒ゴマ和え・イカリング・出汁巻卵・美味しいフランスパンと美味しいパテ3種・おにぎり・漬物等。
お酒は赤ワイン・ウイスキー・日本酒。
写真のピンクのお酒は龍神酒造の「尾瀬の雪解け」発砲している濁酒。このお酒は開けると噴出すので、自宅で開けて、粒々のお米を漉して持っていった。

★代々木公園の花見は
原宿側の明治神宮に近い入り口から入る人が多く、こちら側は大変に混雑している。
花見の席は、中央噴水広場を取り囲んで、新宿寄りは空いている。
また、うるさい音や楽器を鳴らす人も少ない。

困ることは、トイレの混雑。並ぶことを覚悟して早めに行く。
新宿に近い方が比較的空いている。

夕方5時で、公園の管理は終わりになる。暗くなると真っ暗になるので夕方早めに片付けたほうが良い。

人が時間差で集合する場合、何か目立つ目印があると見つけやすい。
たまたま近くに日章旗があったので、見つけ易かった。

寒くなるので防寒はしっかりした方が良い。
シートの上にもう一枚ひざ掛けのようなものを敷くと下からの寒さが伝わってこない。
今回、I さんにお借りしたひざ掛けで、ズーッと暖かくいられました。
I さんありがとうございました。

# by pandagohan | 2008-03-31 15:43 | お出かけ

念願叶って・・蕎麦処 「くりはら」 

前回記事を載せた、「京王百草園」に行った夜、友人3人と下北沢にある蕎麦処「くりはら」に行ってきました。
お店のご主人、栗原さんご夫妻とは一昨年「打心蕎庵」オープンの時に、隣の席に座り何故かお酒の話で盛り上がり、名刺をいただいていた。
それから何度か行くチャンスがあったのだが、丁度予約で満席のため断念していた。
お会いしてから一年半経ってようやく行くことができました。

お店の開店は午後6時半。会議が長引いてあたふたと下北沢駅で友人たちと合流していざ「くりはら」へ。お店までは駅から10分かかる。
お店に着くともうすでに予約のお客さんが12~3人居て私たちが4人加わってテーブル席は満席でした。

酒の摘みに頼んだのは、上から 珍味三種盛り合わせ(豆腐の味噌漬け、鱈子のニンニク和え、柚餅子)
春巻き2種(①エビ、イカ、ホタテ②鶏胸肉と山の幸)
出し巻卵(写真を撮り忘れました。)
蕎麦さしみ
平飼い鶏利休煮
お新香(粗引きそば粉にビールを加えて糠床にしたもの)
粒蕎麦味噌和え

どの料理も洗練されて味が良く、満足できるお味でした。
中でも 蕎麦の刺身 はこういう食べ方があるのかとビックリし、粋な食べ物だと感心しました。
粒蕎麦味噌和えも、炒りたての粒蕎麦が香ばしくて、合わせ味噌が旨くからんで、想像以上に美味しいものでした。

こちらで使っている陶器の器は、全部ご主人が作られたものです。


最後にメインの 盛り蕎麦をいただきました。
10割の繋ぎ無しの蕎麦ですが、滑らかで口当たりが良いお蕎麦です。
蕎麦つゆが最初少ないかと思ったら、最後まで濁らず味が変わりませんでした。(もちろん追加のつゆも添えられていました。)
この蕎麦つゆは、、凄い!と感じました。
何が凄いか解説できませんが、蕎麦の味にぴったりの味です。
このつゆに蕎麦湯を入れて2杯飲んでしまいました。



More・・蕎麦処「くりはら」の情報はこちらです。

# by pandagohan | 2008-03-21 16:43 | 美味しい情報

京王百草園 スケッチ会 3月8日

今日は春の陽気になって、部屋の暖房がいらなくなりました。
先週の土曜日に鈴木新先生のスケッチ会が京王百草園であり、私は午前中だけ参加しました。

敷地いっぱいに紅白の梅が満開に咲き、梅の香に満たされていました。
山の斜面に作られた散策路を歩くと、梅を下から上から眺められ、梅の華やかさに頬も染まります。

一番高い場所から約2時間ほどスケッチしました。
百草園一番の絶景ポイントです。遠くに見えるのは、多摩川に掛かる橋と東京のビル群です。
shigeさんが作ってくださったスケッチスタンドのお陰で、立ったまま気持ちよく描けました。
午後は地元小学校で会議があり、スケジュールいっぱいでしたが、こんな時にスケッチを楽しめるなんて何て幸福なことでしょう。
一人では中々に行くことが難しいことですが、参加するとこんなご褒美がありました。

京王百草園は、新宿からだと特急に乗って聖蹟桜ヶ丘で各駅に乗り換え、次の百草園で下車します。
駅から約12分くらい歩きますが、10分は急な坂道でした。まるで山登りしているような道なので、足腰の弱い方には辛い道のようでした。


# by pandagohan | 2008-03-15 11:24 | スケッチ会

1ヶ月ぶりのアップです。やはり「つくば」

前回のアップで「つくばスケッチ会」の記事を書きますとお約束していたのに、とうとう1ヶ月近く遅れてしまった。
今日はお休みだったので、写真の編集を昼間することが出来ました。でも記事を書くには時間が経過しすぎていますので簡単に書こうと思います。

行ったのは、2月2日の土曜日。秋葉原からつくばエキスプレスに乗って45分、つくばは以外に簡単に行けました。
レンタカーを借りて向かったのは、つくば古道と言われる筑波山に詣でる古くからの道。
両側にどっしりとした見世蔵が並び、昔の栄華がしのばれます。

午前中の1時間という短い時間でしたが、信仰の山筑波山は神々しく、手を合わせたくなる気持ちになります。

かよう会メンバーのスケッチです。
左上から、ykitaさん、shigeさん、はっちゃん
左下は、Y・Kさん(このつくば道をご案内いただきました)、canalさん、rabbitjumpさん。

つくば道にあった「桜井菓子店」はここをご案内下さったY・Kさんお気に入りのお店。
この店の一番人気のあんドーナッツはすぐに売れてしまうというので、着いた早々お土産に買いました。久々に美味しいあんドーナッツでした。
帰りにも寄って、「こわれせんべい」も買って帰りました。これも美味しいお煎餅でした。それにしても、この店のおばちゃんは、商売っ気が無くて「この煎餅はしょっぱいよ~」と言っていました。
またこのおばちゃんに会いに行きたくなりました。

お昼は、つくば学園都市にある「ふくむら」で念願の鮟鱇鍋と山盛りのお刺身やお料理で宴会?。
その後筑波山周辺をドライブして、石岡市の峰寺山西光院と真壁の町並みを見学しました。

つくばスケッチ会の旅行記は、以前 rabbitさんと、はっちゃんが書いています。
「rabbitjumpの草原」  「楽しみさがし」

あまりの遅れようにコメントいただけません。
もう次のアップの写真を用意していますので、次回のアップはそう遠くならないと思います。
皆様の温かいお励ましに感謝しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

# by pandagohan | 2008-03-13 00:55 | スケッチ会

赤坂 青野  近況報告

ご無沙汰しています。
久しぶりにPCに向かって、友人のブログを一回り拝見してきました。
コメントを入れたいのですがそれだけで直ぐに2~3時間経ってしまうので今日は暫らくぶりの更新を優先いたします。

89歳の義父の入院が3週間続き、ようやく先週の土曜日に退院することができました。
高齢のため入院生活は精神的混乱がありましたが、家に帰ってきてひとまず落ち着きを取り戻しました。
そんな緊張した生活を送っていましたが、それでも自分の好きなことだけは可能な限り楽しむ時間を作っていました。
それだから、忙しくても精神的にはストレスを抱えずにいられました。
スケッチの仲間たちに感謝しています。
2月2日にあったつくばスケッチ会の記事は遅れに遅れていますが、もう少々お待ちください。

今日、、正確には昨日はバレンタインデーでしたね。
昨日は日本のスイーツ、美味しい「団子」をいただきました。

これは赤坂にある和菓子屋「青野」の箱です。その中には美味しい団子が入っていました。





昨日初めていただきましたが、このみたらし団子は滑らかな団子の上に栗が乗っていて、タレの中にゴマが混ざっています。
このとろっとしたタレの味は絶品です。甘辛の按配が素晴らしいと思いました。
名前は「ごま名月」と言います。

草団子も滑らかな団子で、ほのかな蓬の香が口に広がりました。


暖かい緑茶といただく日本のスイーツに、ホッとする幸せな時間を過ごしました。
早朝買いに行って下さった仕事仲間のSさんに感謝です。





# by pandagohan | 2008-02-15 00:48 | 美味しい情報

1月の美味しいものまとめて載せます。

一月は色々なことがあって、忙しい毎日でした。
今、舅が入院しているため、10日ほど前から仕事の帰りに病院に寄るのが日課となりました。
こんなに歩くのだからさぞや体重が落ちるだろうと期待しているのですが、その形跡はまだ現れていません。
1月は、新年会が2つ、季織亭に1回、あめこやに1回、臥龍に1回のお楽しみでした。

会社の仲間で行った新年会は神田の炭火焼き鳥屋さんでした。

このお店は脱サラしたご主人と料理好きな奥様が3年前に始めたお店ですが、大変繁盛していました。
それもそのはず、この大きいももの焼き鳥やつくねは1本160円。それも素材がいい鶏肉なので旨みの十分ある美味しい焼き鳥です。
ちょっと苦手なレバー、ハツも美味しかったのでビックリでした。
写真にはありませんが、雑魚と大根サラダ、ポテトサラダ、ごぼうとレンコンのから揚げなども家庭で作るような手作りで安心でした。じっくり煮込んだ牛筋煮込みは、プルッとした牛筋と絹ごし豆腐の滑らかさが、絶妙な取り合わせで口の中でとろけていきました。
料理の種類も豊富ですが、だいたい300~400円台のものが多くて、料理だけなら色々食べても一人2000円程度。大変お安いのに大満足出来る店でした。
神田は仕事帰りのサラリーマンが集まる街です。
この日も5時半の開店から7時頃でほぼ店内がいっぱいになり、私たちが10時半に帰る頃も誰も帰ろうとしませんでした。
お店の方が普通の感じなので居心地が良いせいなのでしょう。

   炭火やき鶏 中むら  千代田区内神田2-11-6共同ビルB1
                  03-3255-1722
        http://r.gnavi.co.jp/a058600/

日本画同好会の新年会はフレンチでした。

日本画のメンバーで美味しいお店に詳しいSさんのご推薦のお店、「リエゾン」のランチコースをいただきました。
前菜の盛り合わせの自家製スモークサーモンとアンキモのテリーヌは、この店の拘りで選んだ素材のもの。
美味しくて印象に残る味でした。
その他、栗カボチャのスープ・銚子まと鯛ソテープロバンス風・牛ステーキ香草焼き・デザート2種・飲み物で3800円のランチコースでした。
グラスワイン、日本酒(松竹梅上撰)のお酒はフレンチに合うものを選んでいました。
2種類のパンを切れ間なくサービスしてくれ、そのパンも美味しいのでつい食べすぎてしまいました。


  Liaison リエゾン  渋谷区西原2-29-5
                03-5454-2373
             http://k-point.in/




More・・いつもの季織亭では

# by pandagohan | 2008-01-31 01:13 | 美味しい情報