新パンダごはんの窓

pandagohan.exblog.jp

2010年 明けましておめでとうございます。

e0071314_1738833.gif


めったに更新しない「新パンダごはんの窓」を、気長な気持ちで時々見に来て下さり、真にありがとうございます。
今年は2月に水彩画スケッチ展を控え、その準備で気持ちを集中させています。
せっかく開く展覧会ですので、少しでも良い成果をお見せしたいとおもっています。
ブログ上でもご案内をいたしますので、ご興味、お暇でお困りになられている方は、どうぞひやかしにいらしてください。

先日、12月30日に静岡県富士市の実家で、珍しい富士山の笠雲を見ました。
e0071314_175024100.jpg

e0071314_17504890.jpg

富士山の上半分が雲に覆われていますが、その上に二重に傘をかぶっています。
18才まで、富士山を見て育ちましたが、こんな見事で珍しい笠雲は初めて見ました。
この笠雲は午後1時半頃現れ、2時には富士山全体が雲に覆われて見えなくなりました。
何か嵐の前触れかと思いましたが、お正月は穏やかな日が続いております。
日本海側は大雪だということで、大変なお正月をお過ごしになられている方もいらっしゃる事でしょう。
大雪・寒中お見舞い申し上げます。
# by pandagohan | 2010-01-03 17:59 | ご挨拶

羽田船溜まりスケッチ会

スケッチ仲間、かよう会のメンバーであるShigeさんが、昔釣りに凝っていた頃に通っていた羽田の船だまりをshigeさんにご案内いただき、スケッチ会を開いた。
羽田は昔漁師街だったところ。こんな船だまりは、釣り好きで無いと知らない場所だと思います。
10月12日(祝)午前9時半に、かよう会メンバー9名と特別参加のTさんと、天空橋で集合した。
e0071314_095043.jpg

多摩川の河口の向こうでは、羽田空港の新滑走路を造っています。
e0071314_021492.jpg

午前中私は堤防の上から、このような風景をスケッチしました。
天気が良くて日差しが眩しく、暑いくらいでした。
e0071314_0275377.jpg

この写真は下見に行った時に写したもので、この時は雨が降っていました。
e0071314_0314130.jpg

昼食の後、下に降りてこの風景を描きました。浮やら網やらが桟橋らしき所にゴチャゴチャ置いてあり、まるでおもちゃ箱のようです。
ここは多摩川の河口付近ですが、青空を映す水は刻々と色々に変化し、美しく見えました。
e0071314_0464122.jpg


More・・お昼は江戸前のあなご丼
# by pandagohan | 2009-10-26 01:02 | スケッチ会

8月22日サラ文利き酒会のまとめ

アップまで大変遅くなりました。
8月のことで恐縮ですが、せっかく写真加工をしたので見てやってください。ぺこり(顔文字が出てこない!!)

8月22日にあったサラ文主催の利き酒会は100人もの呑んべーが集まる盛大な会になった。
それもそのはず、参加蔵元は11社。
月の輪酒造  岩手 月の輪、  塩川酒造  新潟  越
和田酒造   山形 あら玉、   長沼合名会社 山形 惣邑
信州銘醸   長野  鼎、     湯川酒造場 長野  木曽路
中島醸造   岐阜  こざえもん、  吉村秀雄商店 和歌山 鉄砲隊
木下酒造   京都 玉川、    中野酒造   大分  ちえびじん
天吹酒造   佐賀  天吹
それにもう一社、お酒だけの出品提供蔵があった。
今回の利き酒会は、蔵元持参の肴があり、日本酒に合う郷土の肴もいただけた。
e0071314_1374847.jpg

e0071314_1381239.jpg

後日サラ文通信の原稿依頼があり、感想文を書いたのでそのまま載せます。
   素晴らしい利き酒会をありがとうございました。
先ずはサラ文利き酒会のご成功おめでとうございます。
東北から九州までの11の蔵元がステージに一堂に揃った光景は、今まで見る事が出来なかった素晴らしい光景でした。
私は今回の蔵元との繋がりがある朝日屋酒店の近くに住んでおり、幾つかの銘柄には覚えがありました。
酒の味は、仕込み水の味です。集合した蔵元のお酒は全て良いお酒ばかりです。どの蔵も地元に愛され、ほとんどが地元で消費されている小さい蔵元です。東京に出荷するのは特約しているわずかな酒屋のみに限定され、安心して美味しく飲めるよう心くばりされています。そのお酒を今回のように蔵元の方々とお会いして話を聞き、作り手の魂のお酒なのだと改めて確信できました。
午後12時から始まった利き酒会。4時間という長丁場では途中帰る方も多いかと思っておりましたが、その心配はありませんでした。まず2時間じっくり各蔵元のブースに行って試飲し、地元の酒の摘みを頂きながら杜氏さんや営業の方と5分程度お話しし回りました。2時過ぎからは、蔵元の方々が他の蔵元のブースに周り試飲して交流されていました。その時に空いたブースにサラ文の方々が代わりに入って、売り込みをしていたのは乱れもなくスムーズに進行して素晴らしい趣向だと思いました。
最後の1時間は、蔵元の方々がステージに揃い、自己紹介しつつ楽しいお話。質疑応答では、各蔵元の戦略や気持ちが良く表れていました。逆に蔵元さんからの質問コナーになり、日本酒を愛する方々の応援メッセージが続発し、作り手と飲み手の心が繋がった一瞬でもありました。
 わいわい集り飲むお酒は焼酎・ビール・ワイン等、時と場所、料理によって何でもかまいません。でもこれから空気がひんやりしてくると、地酒を間に友と語り合いたくなります。タイムリーで良い企画をありがとうございました。

More・・サラ文メンバーYさん(自称のんべ~)の扇子
# by pandagohan | 2009-09-16 13:23 | 利き酒