新パンダごはんの窓

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季織亭 悪魔のメニュー

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ある方のブログ「おいしい時間」に刺激されて矢も盾もたまらずチャリンコですっ飛んできました。
新メニュー「ごまふぐの肝乗せ焼きそば」別名悪魔のメニュー。詳細は帰ってから・・

という事で、自分の欲望を満たして帰ってきました。

季織亭の2階に行きマスターの顔を見るや否や、「悪魔のメニューください!」と言ってしまいました。はやる気持ちを抑え、席に着いてまず“鳳凰美田”を注文。それと牛蒡と牛肉の炊き合わせ。
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何はともあれマスターに謎の料理の食材を聞きブログに載せるので写真を一枚。
ゴマふぐの肝(卵巣かも?)を酒粕に漬け3年寝かして出荷前に毒性が無いか検査した物と珍味「焼きふぐの子」(ゴマふぐの卵巣)のビン詰めが味のベース。

季織亭の手打ち麺に焼きふぐの卵と粕漬けの粕を混ぜたものに、ふぐの肝のような卵巣のような粕の香り豊かなものが、紫蘇とみょうがと一緒に載せている。
まるでパスタのカルボナーラのようなもっちりとした食感。かすかにオリーブオイルの香りもする。粕の芳醇な香りが肝を食べる度に口に漂う。
これは、麺でありながら日本酒にあう酒肴である。

この後、「石槌」の今年初めてのひやおろしをいただきました。
糠漬けの古漬けも頂き、これが又良い香りに醗酵していて日本酒と良く合いまして・・



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お腹を空かせて帰ってくる娘の為に、今日は丼を用意して行きました。
そして神那地鶏の親子丼をお土産にしてもらいました。

でも、ちょっぴりお味見をしてしまいました。こちらも大変美味しゅうございました。
by pandagohan | 2005-09-26 20:07 | 美味しい情報