新パンダごはんの窓

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「経堂アートフェスタ」と「六所の森コンサート」

経堂という商店街には農大通りと本町通りと北口にすずらん通り商店街がある。
そのすずらん通り商店街には「季織亭」がある。季織亭マスターが力を入れているイベント「経堂アートフェスタ」が15日と16日に商店街各所で繰り広げられた。
昨日の記事にも関連したことですので、少し載せてみます。
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この写真はすずらん会館前の野点の写真です。
小学生の子どもなのですが、ちゃんと作法を習得してお手前を披露していました。
お茶の先生は「季織亭」のおかみさんです。
パソコン仲間のMakusさんがよい写真をのせていましたので他のご紹介はそちらにお任せいたします。
世田谷は経堂だけに限らず何処でも、都心とは違い昔ながらの商店街はあってもなかなか町全体の集客力に問題があって、商店街は頭を悩ませています。
今年で3年目になるでしょうか。少しづつですが定着して人も増えてきたような気がします。




もう一つ16日に行われた「六所の森コンサート」をご紹介いたします。
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今回で19回目。天候がよければ六所神社の境内の神楽殿の前の広場でやっているのですが、あいにくの雨模様で午後には曇りでしたが、境内にある赤堤幼稚園のホールでコンサートが開かれました。
第1部は、モンゴル出身のライ・ハスローさんの馬頭琴の独奏。
第2部は、弦楽五重奏「アンサンブルライン」の演奏
ドォボルザーク作曲「弦楽のためのセレナーデ」 「サウンド オブ ミュージック」より、「ドレミの歌」「エーデルワイス」「クライム エブリ マウンテン」など
JRのCMで流れていた弦楽の曲はこれだったのかと改めて知りました。

入場者は約350名くらい。会場の幼稚園ホールは満員。ちょっと多くて途中来た方は帰られる方もいました。境内ですといつも500名位の方がいらっしゃいます。
私は外でご案内をしていたので後半の弦楽五重奏から聴きましたが、久しぶりのクラシックコンサートは心に響く音楽が聴けました。

10月の今頃は毎年世田谷区赤堤2丁目の六所神社でこのようなクラッシックコンサートを開催していますので、お近くならぜひどうぞ。 入場無料です。

右の写真はハスローさんが終演後の打ち上げの時にスタッフの為に演奏してくれた時の写真です。
間じかで聞く馬頭琴の音色はモンゴルの自然そのまま、草原と馬が走るような風景を思い起こさせました。
by pandagohan | 2005-10-17 00:31 | 経堂界隈