新パンダごはんの窓

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小石川後楽園

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昨日(10月26日)小石川後楽園で日本画同好会秋恒例のスケッチ会に参加しました。上の写真は私がスケッチしていた風景。
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上の2枚の写真は、池の反対側から見た風景です。紅葉が始まっていました。


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午前11時から約1時間半スケッチしていると、水面がたえず変化します。鏡のように風景を映している時があるかと思えば、一陣の風が立てた小波の粒がキラキラ光って動いてきます。この宝石を散りばめたような光の列は今まで見たことがありません。
鴨や白鷺もやってきます。鴨たちの着水の瞬間は白い線が引かれます。
木々の微妙な色の変化っをスケッチするにはとても難しく、表現できないもどかしさを感じます。
心に刻み付けておこうと思いました。

小石川後楽園は水戸家の中屋敷で、江戸時代初期に水戸徳川家の祖である頼房が作ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園だそうです。入り口の売店には水戸の梅の菓子が売られていました。
HPを検索したら「四季の旅秋6」に素敵な紅葉の写真と詳しい情報が載っていました。行きたい方はそちらをご覧ください。
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お昼は敷地内の「涵徳亭」で松花堂弁当のお料理を頂きました。どれもお味が良く暖かいご飯と汁物とデザート付きで2000円だと思います。
お食事飲み物代の他に集会室としての使用料がかかります。でも12時~16時まで使って良いのでゆっくり庭園を散策したり、またお部屋からの眺めも良いので会合場所として大変よい所だと思います。
この日も幾つかあるお部屋は予約で一杯で、どこぞの同窓会や「さえずり○○俳句会」などの札がかかっていました。





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スケッチ仲間の大先輩のykitさんが、こちらのブログを見てくださっていて、嬉しいことに涵徳亭のスケッチ画を送ってくださいました。
庭園側から見た涵徳亭です。冬のスケッチだそうですが、やわらかい線と春を予感させる淡い色合いが素敵ですね。
by pandagohan | 2005-10-27 07:59 | 日本画