新パンダごはんの窓

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月谷通信 月谷の詩人JOさんのスケッチ

うっとうしい日々が続きます。そんな気持ちを吹き払ってくれる里山の風景スケッチを足利市在住のJOさんが送ってくださいました。
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これは月谷の田んぼの風景です。JOさんが3月に行ってスケッチされたものです。
山はまだ若葉が芽吹いた頃なのでしょう、緑が少ないようです。人家の周りに桜が咲いています。雲の表情が遠近感を感じさせいいですね。

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春4月の風景。田おこしをしています。これから農家は田植えに向けて忙しい時期ですね。
田んぼの左手に畑や山が迫っているのでしょうか?大きな木も見えます。
あぜ道が手前から奥に続いていて歩きたい気持ちにさせます。こういう所がJOさんの上手さですね。

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月谷6月の代掻きの風景。JOさんのメールでは
「代掻きは、6月の風景です。この時期、同じ月谷でも田植えが終わった田圃も多いのですがここは少し遅いようです。
この田圃は代掻きをするのが、毎年、この時期の梅雨入りの頃です。
入梅時期の山や木々の色をそれらしくしたいと、がんばったのですが、上手くいっていません。このスケッチは4枚目ですが、続けて、諦めがつくまで同じく、この後も描いてみたいと思っています。」
ということですが、JOさんは1つの風景を何枚もお描きになるとか、、。無駄な線を無くして感動できる絵にするJOさんの修練には何時もながら頭が下がります。
なかなか真似は出来ませんが、少しでも近づけるよう私も頑張らなくてはと思います。
JOさんありがとうございました。スケッチを楽しみにしている皆さんのためにも、またスケッチをお送りください。

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by pandagohan | 2006-07-16 12:53 | スケッチの友人から